タリスカー10年

田原です。

スカイ島というスコットランドの島で造られているウイスキーで

タリスカーがございます。

MADE BY THE SEAがキャッチコピーで

海で造られたというくらい海との関係をアピールしたウイスキーです。

PVでは波しぶきを全面に出したり

また姉妹銘柄ではストームという荒波的な銘柄もあります。

 

前振りが長くなりましたが

そのタリスカーがラベル変更になりました。

ラベルが変わると味が変わるという話はあり

以前からそういう話はよく耳にします。

 

というわけで

やってみますよね。

 

味は正直違うと感じるくらい辛口になっておりました。

色も濃くなったような…。

新しいラベルにはオレンジ色の配色があり

その影響もあるかもしれません。

 

当店のは全て新ラベルに変わってしまいましたので

比較も難しくなりましたが

ボトルキープいただいている方で知らずに旧ラベルをお持ちのかたは

比較してみてもいいかと思います。

 

このようなラベルやボトルデザイン変更による味がかわるというのは

以前からずっとあることで今では当たり前のようになっております。

 

その都度とっておけば良かったと思うこともありますが

性格的にすぐに開封してしまうタイプなので難しいですね。

ないものはどうにもなりませんが

あればついつい😄

サーキットの狼

こんばんは!今夜は有村が担当させていただきます。

 

新入荷ボトラーズウイスキー

サーキットの狼ラベルのクライゲラキ2009です!

12年熟成のスペイサイドモルト ホグスヘッド アルコール度数52,9%

サーキットの狼 僕は知らない漫画で、調べてみると1975年から週刊少年ジャンプで連載されていたレース漫画

ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、トヨタ2000GTなどのスーパーカーが登場してスーパーカーブームの火付け役になったそうですね。

イニシャルDしか知らなかったですよ笑

 

ぜひお試しください!

ロングモーン15年

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のウィスキーフープはロングモーン15年バーボンバレルです。

ロングモーン蒸留所といえば、ニッカウィスキーの創業者の竹鶴さんがインターンで働き製法や知識を学び、それをジャパニーズウィスキーに活かしたと言われています。

なのでそう考えると日本とも繋がりがある蒸留所と言えるのではないでしょうか。

今回入荷したロングモーン15年は57.4%と度数は高いですが、思った以上にフルーティーさもあり飲み口も柔らかくアルコールのトゲトゲしさもないので飲みやすいと思います。

ウィスキー好きの方だとロングモーンファンが多いので是非お試しください。

アードベッグ・ファーミュテーション

こんばんは!今夜は有村が担当させていただきます。

 

新入荷のウイスキー アードベッグ・ファーミュテーション

ボイラーの故障により発酵槽で予定よりも、長く保存されてしまったウォッシュ(水と麦芽糖と酵素が混ざった甘い麦汁、もろみのこと)を使ったアードベッグ。

通常は72時間みたいですが3週間も発酵が続いていたそうです。

年数表記は13年 アルコール度数49,4% 

発酵(Fermentation) 突然変異(Mutation)

ファーメンテーションとミューテーションが合わさったファーミュテーション

 

ボトルもユニークなデザインですよね。ぜひお試しください!

ヒドゥンスピリッツ リンクウッド

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。


ヒドゥンスピリッツのリンクウッド12年が入荷致しました。

あまり聞き慣れないボトラーズだと思うので少しご説明いたします。

ヒドゥンスピリッツ社は2013年にイタリアで設立されたボトラーズ会社です。最上級の樽を選び、驚くべき忘れられないボトルをリリースする!というコンセプトで主にドイツやフランスなどを中心にかなり注目されているそうです。

そんなヒドゥンスピリッツ社が、昨年200周年を迎えたリンクウッド蒸留所の1樽をボトリングし200周年記念ボトルとして日本市場向けに発売されました。

仕入れる前にテイスティングしたのですが、美味しかったので即決でした!

僕のイメージとしてはベリー系のドライフルーツやシェリー樽の甘さやスパイスが感じられとてもバランスが良いと思いました。リンクウッドは個人的に好きな蒸留所なので少しひいき目になってしまったかもしれませんが。笑

この時期にピッタリなオロロソシェリー樽熟成のリンクウッドなので是非お試しください!

オクトモア12.2

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今回は世界で最もヘビリーピーテッドなシングルモルト、オクトモアをご紹介させていただきます。

こちらが昨年12月に発売されたオクトモア12.2ソーテルヌカスクです。

オクトモア最新の12シリーズと甘いソーテルヌワインの樽を組み合わせたウィスキーです。

個人的にはこういったスモーキーなウィスキーと甘く仕上がる樽の組み合わせは好きなのですが、オクトモアとソーテルヌワインの甘い樽というのは今まで聞いたことがなかったのでどんな感じになるんだろー。と思っています。

クライスのお客様でも、1番スモーキーなウィスキーを飲みたいという方やオクトモアファンの方は多いです。

是非飲んでみて感想を聞かせてください!

進撃のウイスキー

こんばんは!今夜は有村が担当させていただきます。

 

今週末はクリスマスですね。週末にイブとクリスマス!なんて理想的な・・・笑

最近サンタクロースの格好でデリバリーやツーリングをしている方々もいますよねw

 

少し話は変わりますが12月24日でクライスは9周年を迎えます!!

また、9周年イベントは少し日にちをずらして

2022年の1月10日(月)~1月16日(日)開催です。特別価格でシャンパンやボトルキープキャンペーンもございますのでぜひ!

 

新しく入ったウイスキーの紹介です。

個人的に好きなアニメの「進撃の巨人」コラボレーションボトルが入荷しました!

(左)グレンギリー2012 シェリーバット 8年熟成 

アルコール分 58.7%

シェリーバットはアイラモルトの熟成に使われた樽を使用。

(右)グレンエルギン2008 ホグスヘッド 12年熟成

アルコール分 57.1%

どちらもテイスティングしてみて、僕は左のグレンギリーが好きでした😅✨

 

アニメ中で「心臓を捧げよ!」ってセリフが出てくるのですが、

最後に言わせてください。

「肝臓を捧げよ!」

ありがとうございました。メリークリスマス

厚岸 立冬

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

二十四節気シリーズ第五弾の厚岸立冬が入荷いたしました。

メーカー資料によると、「北国には初雪の便りが届きはじめる季節。徐々に色濃くなる冬のように、厚岸モルトのコクのある甘みも一層深まってまいりました。年末年始の大切なひととき、濃厚な厚岸モルトでお楽しみください。」

なかなか素敵な事が書かれていました。

僕も雪国出身で冬の厳しい寒さは良く知っていますが、個人的には1番好きな季節です。是非この季節に飲んでいただきたいウィスキーの一つです。

程よいピートとフルーティーさ、チョコレートのような甘さと苦さのバランスが良くとても美味しいウィスキーです。

是非お試しください。

スターリーナイト

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

長熟のブレンデッドウィスキーが入荷しました!

KINKOさんのオリジナルボトル、スターリーナイトです。

1979年の36年物で52.9%と度数も丁度良く、70年代ヴィンテージのシェリーカスクで熟成されたシングルカスクブレンデッドウィスキーです。

テイスティングしましたがかなり良質なシェリーカスクで熟成されたのではないかという印象です。もちろん味は抜群。

1杯4400円と少し値が張りますが後悔しない仕上がりのウィスキーだと思います!

ハーフショットでもご用意いたしておりますのでお試しください。

モーレンジィ18年

田原です。

もう季節のオリジナルカクテルを変更しないといけないのですが

まだできておりません💧

週末には変更しますので今暫くお待ちいただけたらと思います。

 

限定リリースのグレンモーレンジィが入荷しております。

AZUMA MAKOTOさんのデザインボトルで

フラワーデザインが入った特別バージョンです。

 

実は名前を聞いたことがあるなぁと思って

引っ張り出してきたところ

ベルエポックでデザインされてました。

 

ベルエポックでは通常のデザインを邪魔せず

より華やかにデザインされており

モーレンジィではグッと目を引くデザインで

それぞれのイメージを壊さず膨らませている感じでどちらも好きです。

 

ベルエポックは空瓶ですが

モーレンジィ18年はある程度ございますので

ご覧になっていただけたらと思います。