サーデイヴィス

田原です。

久々に県支部研究会に参加しました。

当初参加予定ではなかったのですが

昼間の予定が早く終わったので少し遅れての参加です。

 

サーデイヴィス自体は取り扱いもありますし

ブランド的にこれからはより深く知っておいたほうがいい銘柄でしたので

参加できて良かったです。

 

サーデイヴィス=ビヨンセのイメージを大きく打ち出しリリースされ

それにビルラムズデン博士の技術が加わり

非の打ち所がないブランドでの発売

はじめはアメリカ、パリ、ロンドン、東京での販売でスタートし

姉妹店セカンドのオープンも重なったので

無理言って取り扱いをさせていただきました。

今は普通にありますけどね。

 

ライウイスキーと言えば

ホイッスルピッグのイメージがありますが

ホイッスルピッグはスパイシーさが強く

サーデイヴィスは柔らかな味わいで

同じライでも結構違いがあるんです

こちらも飲み比べてみると面白いかもですよ。

宮城峡10年

田原です。

余市10年に遅れること3年

ようやくリリースされました。

生産される量が違うのかわかりませんが

3年の差が出てしまい久々の10年が入荷しました。

余市も宮城峡も以前は10年12年15年のラインナップがあった覚えがありますが

現在はノンビンテージと10年という状況の中

おそらくいずれはまたラインナップとして復活してくれると思います。

こうして10年が復活しただけでも喜ばしい状態です。

前回に続きウイスキーネタですが

そろそろカクテルネタも書かせていただこうと思います。

山崎蒸溜所見学

田原です。

かなり久々に山崎蒸溜所見学へ行ってきました。

それこそクライス立ち上げ間もない頃に行ったっきりだったような気がします。

蒸溜所も所々変わっている部分もあり、久々という事も含めて

ある意味新鮮でした。

お土産コーナーも以前は幾つかカスクタイプもあった覚えがありますが

今はシンプルなものが2種類くらいで

御1人様、月に1本購入という制限付き

手のひら認証?で登録しないと購入できない感じでした。

時代も変わりウイスキー原酒不足はまだまだ続いているんで仕方ないですね。

蒸溜所近くの天丼屋さんで食事をして帰ってきましたが

こちらも行くと必ずと言っていいほど何度かお邪魔させていただいております。

 

何度行っても蒸溜所見学はいいですね。

国内には100以上の蒸溜所があるので

また機会があればどこかお邪魔したいと思っております。

アードベッグ エンバシーギャザリング

田原です。

今年は東京へ行く機会が多く

お客様から名古屋~東京間で出張のお話を聞きますが

こんな感覚なんだろうなと思っております。

約1時間40分くらいなのですが

最近は往復で映画を1本観るという方法で

あまり苦にならずに移動しております。

 

 

そして今回はエンバシーギャアリングということで

グレンモーレンジィとアードベッグの蒸留・製造最高責任者のビルさんが

みえてアードベッグ新商品の説明などしていただき

質問タイムもあり充実した会でした。

お会いしたのは約1年振りですが

前回はモーレンジィハウスのイベントで一瞬でしたので挨拶程度で

しっかりと時間がありビルさんに会えたのはコロナ前?以来いでしょうか。

「またクライスへ行くよ」なんてリップサービスまでいただき

ますますアードベッグ愛が深まりました(笑)

さておきビルさんの娘さんがインスタグラムで誕生日をお祝いしたものを投稿し年齢を暴露されてしまったようで

ずっと隠していた年齢がばれてしまったと笑ネタとして話しておりました。

それからビルさんのお話ではスコットランドは水不足のようで

そのためグレンファークラスは蒸留でない事もあるようで大変なようです。

管理されてるグレンモーレンジィとアードベッグは今のところ大丈夫のようですが深刻な悩みになる可能性があると仰ってました。

そしてイベント後はゆっくりしたかったのですが

とんぼ返りでそのまま仕事へ。

そして翌日友人のバーテンダーさんから

明け方の5時の状態とビルさんが楽しそうに過ごしている写真が

届き〇〇歳とは思えない元気っぷりだと驚きました。

おそらく翌日はのんびりされたのではと思います。

アードベッグも蒸留器が増えたり

施設も変わったと聞きますし

いつの日かまた行けるようなことがあればと夢見て頑張ります!

タリスカーワイルドブルー

田原です。

お客様より高性能なポータブル扇風機をいただき

かなり快適な日々を過ごさせていただいております。

以前持ってはいましたがかなり弱弱しいものでしたので

ほとんど使いませんでしたが、いいものは違いますね。

 

 

お題のタリスカーですが

新作のワイルドブルーが発売ということで

お声がけいただき天王洲の会場へ

前回のワイルダーシーズに次ぐ第二団?のはずですが…

こちらも前回と同じく1本購入毎に3ポンドが海洋保護団体へ寄付されます

そしてボトルはリサイクルガラスでギフトボックスやラベルも削減という

自然への配慮がなされたタリスカーで

スペックは南アフリカのワイン樽で追加熟成をかけており

タリスカーの新しい発見もありました。

そして中央区まで移動して挨拶回りをしていきたいところでしたが

早々に帰ってお仕事を。

こちらはしばらくあると思いますので

気になるかたはぜひお試しいただけたらと思います。

アードベッグ・デー

こんばんは!今夜は富田が担当させていただきます。

 

5月29日、ZERO-SITE Taksnawa Gatewayで開催されたアードベッグのイベントに参加させていただきました。

自分の好きなウイスキーのイベントに参加できてとても楽しかったです!

行って来いと言ってくださった有村さん、マスターには本当に感謝してます。

イベント会場の雰囲気は紫を基調としたものとなっていて、引き込まれるような感覚でした。

緊張のあまりグラスの向きが逆だったり顔が引きつっていてパッとしない感じになってますが、これも一つの思い出としておきます笑

MHDセミナー

田原です。

先日MHD様のセミナーが行われ

ワインとウイスキーを交互に学べる感じのセミナーや試飲会が開催されました。

その際にホイッスルピッグカクテルコンクールのチャンピオンをお招きして

提供されるとのことでサポートにとご依頼をいただき

そのチャンピオンカクテルの作成をお手伝いしてまいりました。

 

当然ながらチャンピオンカクテルのレシピはよくできておりまして

凄く勉強になるレシピでこちらです。

ホイッスルピッグ10年 35ml

エスプレッソ     40ml

コンデンスミルク   10ml

メイプルシロップ     5ml

チェリーシロップ     5ml

シェイクして生クリームにピンクソルトを加えホイップしたものを浮かべ

コーヒー豆を乗せシナモンスティックとチェリーを添えて完成です。

当日は桜の季節でしたのでチェリーシロップを桜のシロップにして

季節感を出しているところも臨機応変に対応されてて流石と思いました。

引っ張りまくってますが

作者は保志綾さんで

バーショーでもブランド違いで同じHMDさんのブースを何度かご一緒させてもらっているので

大変お世話になっているかたです。

 

保志さんといえばお父さんがかなり有名な大先輩なので

ピンとくる方も多いのではと思います。

そしてそのバーショーも今年は5月10、11日に開催で

告知もお店にございますので、まだ行ったことがないという方も

お時間がありご興味ございましたらぜひお勧めのイベントです。

私もおります(笑)

バーに関わるものがギッシリと詰まっておりますので楽しいですよ。

チケットは関東地区のバーでの販売もしくは

ぴあやローチケ、イープラスでご購入いただけます。

イベントカクテル完成!

田原です。

先日アップさせていただきました内容のオリジナルカクテルが完成しました。

なかなか面白い感じですよ!

ベースのウイスキーを40ml使うといった

かなりメーカーさんが喜んでいただける感じのレシピです。

前回のお話の通りスパイスを使ったレシピで

パウダー状のものを使用するので粉っぽくならなければいいなぁと思っておりましたが

そこは全然大丈夫でした。

 

味の組み立て的にはフルーツ&スパイス&フラワーって感じです。

 

まだデコレーションが届いてませんので無しでも大丈夫でしたら

全然ご用意できる感じですのでイベントのカクテルをとご注文をいただけると嬉しいです。

 

アードベッグ17年

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

新商品アードベッグ17年が入荷しました!

 

昔からアードベッグを好きな方ならご存じかと思いますが、1997年に誕生したアードベッグ17年は当時すごい人気商品だったらしいのですが終売になってしまいました。

そこでアードベッグ最高蒸留責任者のビルラムズデン博士が研究に研究を重ねてついに当時のアードベッグ17年の再現に成功させてリリースしたのが今回のアードベッグ17年です。

コミッティー限定の抽選販売なのでかなり貴重なボトルです。

 

アルコール度数が40度とアードベッグには珍しい度数ですが、程よい薬っぽさやクリーミーで奥深い甘さがありめちゃくちゃ美味しいです!!

 

僕自身、昔のアードベッグ17年は数年前にイベントで少しだけ飲ませてもらった事があるくらいなので詳しくは知りません。

知っている方は色々教えてください!

 

昔を知らない方でも美味しく召し上がれると思いますので、是非お試しください。

グレンモーレンジィハウス2024

田原です。

前回お題にさせていただきましたグレンモーレンジィハウスイベントが

盛大に開催されました。

二部制で行われたのですが

屋外の屋根のある広場でしたので暑さはしっかりとあり

メーカー様からは半袖の襟付きシャツをご用意いただいており

こちらでどうぞとおすすめいただきましたが、無茶してそれでも仕事着でやり切ることに(笑)

 

9月13日というまだ夏真っ盛りにジャケット着てやってはだめですね。

冷風機があったのでホースは常にこっこち向けてましたがそれでもシェイクしたり動きますから。

一部が終わった時点で久々にここまでの汗をかいたというくらいでした。

ですが半袖に着替えずに二部もやり切りましたよ!

 

 

 

 

グレンモーレンジィとアードベッグ蒸留製造最高責任者のビル博士もみえてて

始まって早々に久しぶり!ってきてくださったのが最高に嬉しかったですね。

もちろんオリジナルカクテルもお召し上がりいただきました!

 

終わってからは弾丸ツアーのようなスピードで数件回らせていただき

満足度の高い最高のイベントの1日でした。