インターナショナルバーショー2024

田原です。

とりあえず色々なイベントが毎月のようにありましたが

先日で予定していたものは全て終えることができ

ホッと一安心しております。

 

そしてお題のインターナショナルバーショーですが

今年もお手伝いをさせていただきました。

金曜から東京入りしまして色々なお店を回り

ゆっくりさせていただき翌土曜の朝から会場入りして

今年はタリスカーを担当させていただきました。

土曜、日曜の二日間のイベントですが

MHD様は時間帯によりブランド毎でオリジナルカクテルを提供します。

ヘネシー、ベルヴェデール、モーレンジィ、アードベッグ、タリスカー、ホイッスルピッグと6ブランドを約1時間ごと変わっていき

それぞれ担当者が100杯作るという感じです。

 

 

 

土曜と日曜で順番が変わるのでお客様も流れが変わって面白いと思います。

私のオリジナルカクテルはタリスカーと胡瓜のシロップに生クリームと日本酒を使い

最後に抹茶パウダーを振りかけるというもので

和名で和風なカクテル「霞庵」というネーミングに。

タリスカーが作られるスカイ島は霧の島と呼ばれますし

昨年も海外からのご来場が結構見受けられたので和風が受けるかな?と。

2日間延べ約14,500名の来場者数で二日とも入場規制がかかるというバーショーの人気振りにビックリしました。

約3日間お付き合いいただきましたH様、K様深く感謝申し上げます。

また来年も行きたいな(笑)

ラグ蒸留所セミナー

こんばんば!今回はリンピンが担当させていただきます。

3月27日(水)TIADオートグラフコレクションホテルにてラグ蒸留所セミナーが行われました。

テーマはラグ蒸留所と姉妹蒸留所であるロックランザ蒸留所のウィスキー作りの比較とラグ蒸留所から新商品の説明です。

そして蒸留所よりブランドアンバサダーのマリエラ ロマノ氏来日しており

ラグ蒸留所と姉妹蒸留所であるロックランザ蒸留所の説明をいただきました。

ラグ キルモリーエディションとラグ コリクレヴィエディションが定番商品なのですが

キルモリーエディションはファーストフィルバーボンバレルで熟成した原酒を使用したシングルモルトです。

コリクレヴィエディションはファーストフィルバーボンバレルで熟成後、オロロソシェリーホグスヘッドでおよそ6ヶ月追熟したシングルモルトです。

どちらもへビーピートタイプの大麦麦芽を使用しております。

嬉しい事に今回の2つの商品をそれぞれ試飲させていただきました!

他にもアランのバレルリザーヴとアランのシェリーカスクの試飲もさせていただきましたが美味しくいい勉強になりました。

お店にはラグのコリクレヴィエディションがありますので是非ご賞味いただけたらと思います。

桜尾

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先々週の火曜日にバーテンダー協会愛知県支部の研究会に参加してきました。

今回はサクラオブルワリーアンドディスティラリー様のセミナーでした。

こちらの商品をテイスティングしながら、蒸留所責任者の方がオンラインセミナーを開いてくださりました。

スタンダードのシングルモルト桜尾、シングルモルト戸河内、ジン桜尾リミッテッドは当店でも取り扱いがあるので味は知っていましたが

特別に樽出し桜尾と戸河内もテイスティングさせてもらいました。

この二つは商品化されていないのでなかなか飲めるものではありません。

二つとも個性がハッキリしていて美味しかったのですが、その場にいた全員が樽出しの戸河内が美味しすぎる!

これは商品化しないのですか!?と絶賛していました。

 

これからどんな新商品が出てくるか楽しみです!

みなさんもサクラオディスティラリーの商品を是非飲んでみてください!

タリスカー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

タリスカーの新商品2種が入荷しました!

ディアジオスペシャルリリース タリスカーワイルドエクスプロラドル(左)、タリスカーディスティラーズエディション(右)です。

スペシャルリリースの方はSPIRITED XCHANGE(活発な文化的交流)というテーマでスコッチウィスキーが何世紀にもわたり海や国境を越えて人々に愛さ続けている事や荒々しい海に立ち向かい冒険をする様をこのラベルで表現しているそうです。

ルビー、ホワイト、タウニーの3種類のポートワインの樽で追加熟成されており、フレッシュ感というよりかはドライフルーツっぽい深みのある味わいでした。もちろんタリスカー特有の潮っぽさやスモーキーもあります!

 

ディスティラーズエディションの方はアメリカンオーク樽で熟成させたウィスキーをアモロソシェリー樽で追加熟成したものです。どっちかというとこちらの方がスモーキーさは強くタリスカーの特徴は全面に出ているのではないかと思います!

 

限定品なのでお早めにどうぞ😋

厚岸 立春

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

厚岸二十四節季シリーズ第14弾「立春」が入荷しました!

 

この二十四節季シリーズは3~4ヶ月に1回リリースするウィスキーなのですがもう折り返し地点を過ぎ14弾目です。このシリーズも全部揃えると10年、20年後にとんでもない金額で売られたりするのでしょうか。

 

今回の立春は4~5年ものの国内蒸留などの基準を満たした原酒を使ってるそうです。

テイスティングしてみたところ、ピート感はやや強めで柑橘系というよりかはハチミツっぽい甘さや潮の香りが特徴的かな~という感じです。

個人的にはまとまりもあってとても美味しかったです!

是非お試しください!

津貫2024

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

本坊酒造から本数限定の津貫2024が入荷しました!

このウィスキーはバーボンバレルとシェリーカスクを主体に、いろんな樽で熟成させた原酒をバッティングさせて作られているので、複雑な味わいもありつつ主体となっているバーボンバレルの甘さやシェリーカスクの深みが表現されていて、かなり美味しかったです!

 

当店には同じブランドの駒ヶ岳や越百というウィスキーもあるので飲み比べもできます!

是非お試しください!

グレンモーレンジ蒸溜所見学

こんばんは!今夜は有村が担当させていただきます。

この旅のメインイベント、グレンモーレンジ蒸溜所見学!

実はこの業界に入って、初めての蒸溜所見学なんです。

至るところにキリンさん

蒸溜所の入り口近くで、すでにウイスキーやアルコールの臭いがして気持ちが酔い始めます笑

まずはグレンモーレンジに使われる大麦麦芽を見せてもらいました。2枚目がシグネットに使用されるチョコレートモルト。

次にヒーティングタンクとマッシュタン(糖化槽)、ウォッシュバック(発酵槽)の見学

発酵槽の窓が開いていたので、どんな香りがするのかと鼻を近づけると。

ッツ!!!

とんでもないガスを吸ってしまったような刺激w飛びかけました笑

ワート(麦汁)とウォッシュ(もろみ)を試飲

蒸留機 左側に初留機が6基、右側に再留機が6基

本当に首が長い。キリンさん。

前日に見たカドボールストーンの窓

2021年にできたばかりの蒸留実験施設「ライトハウス」

残念ながらライトハウスに入る社員さんも限られているそうで、見学はできませんでした。

ウェアハウス(熟成庫)

ファーストフィルカスクが赤、セカンドフィルカスクが黒と色分けして並べてあります。

使用している樽も初めて見る事ができました!

オロロソシェリー

ルビーポートワイン

ソーテルヌワイン

 

蒸溜所内にあるショップに移動し、その隣にある試飲コーナーで特別なグレンモーレンジを楽しませていただきました。

このCASK 1784 DISTILLERY EXCLUSIVE RELEASEは、出会ったウイスキーの中でもトップクラスに美味しかったです!!

16YEARS PEDRO XIMENEZ SHERRY 55%

再びグレンモーレンジ蒸溜所に訪れた時に必ず購入したい夢の1本です!

GRAND VINTAGE MALT 1995

僕の生まれ年のグレンモーレンジ。日本でもリリースはされていますが、1995は探しても見たことが無かったので感動しました!美味しかったです。

蒸溜所近くにあるターロギーの泉も見に行きました。

グレンモーレンジの仕込み水が湧き出る泉です!

人生初の蒸溜所見学。自分の目で見て肌で感じて更にウイスキーがグレンモーレンジが好きになりました。この経験を様々な事に活かしていきたいと思います。

ツアーはここから2日間ロンドンへ移動して、バッキンガム宮殿やビッグベン、セントポール大聖堂、タワーブリッジ、ロンドン塔などロンドンの有名どころを回ったり、老舗高級百貨店に行ったり、昼と夜には有名なパブでビールと食事を楽しみ、

世界のベストバー50(World’s 50 Best Bars)にランクインしているホテルバーにも行く事ができました!

あっという間のとても濃い4泊6日のスコットランドグレンモーレンジ蒸溜所、イギリスロンドンツアーでした!まだ知らない世界中のいろんなところにも行きたい、バーテンダーとして人としてもっと成長していきたいと思いました。

年内のブログが今回最後となってしまいます。

今年も大変お世話になりました。

残り1週間ちょっと全力で頑張りたいと思います!

また来年も引き続き、よろしくお願い致します。

メリークリスマス!そして良いお年を!

ありがとうございました。

響100周年記念

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今凄く話題になっているサントリー響100周年記念ボトルが入荷しました!

 

 

30年以上の山崎ミズナラ樽熟成のものを使用しており、まろやかさや複雑さ、ミズナラ樽特有の白檀の香りが後から押し寄せてくる感じがしてかなり美味しいです。もう飲む前からこのボトルのたたずまいで美味しいに決まってるよね!ってお客様にも言われました!

値段も安くないですがこの響はすぐ無くなりそうな予感がします。気になっている方はあるうちに是非お試しください!

 

 

話は変わりますが今回のブログで僕が担当するのは年内最後となります。今年もたくさんの方に支えられ良い1年をおくる事ができました。ありがとうございます。

みなさんクリスマスも正月も楽しみましょう!良いお年をお過ごしください!

スコットランド2日目

こんばんは!今夜は有村が担当させていただきます。

 

ツアーブログ、グレンモーレンジハウス編です。

インヴァネスからテインという街に移動し、宿泊するグレンモーレンジハウスへ。

キリンがお出迎え

早速1発目のアクティビティ!

グレンモーレンジのボトルにもあるシンボルマーク「カドボールストーン」を見に行きます。

昔この地に住んでいたピクト人が残した石碑ですが、1度壊れ崩れてしまった石碑をスコットランドのアーティストさんが復元したものです。

感動的でした!

ハウスへ戻るとみんなが泊まる各部屋と団欒する部屋、食事をする部屋ひとつひとつにテーマがあるそうで、説明を聞きながら回りました。

この部屋が僕の泊まった部屋です。テーマは「ネクター」

グレンモーレンジネクタドール

僕が一番はじめに好きになったウイスキーなんです。運命です!

お昼からのアクティビティは、クレー射撃体験とグレンモーレンジを使ってカクテル作りをしました!

夜はスコットランドの有名なバグパイプの演奏を聞きながら美味しいディナーを食べてとても幸せな時間を過ごしました。

素敵な1日でした。

 

でもこの日最後にハプニング…。笑

ぜひこのお話はお店でお話させてください笑

 

次回は蒸留所見学編です!

カムイウィスキー

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先日、お客様と日本最北のウィスキー蒸留所のことで盛り上がりました!

まだご存じの方も少ないと思いますが、2022年に利尻島にカムイウィスキーという蒸留所ができたんです!

NHKなどで取り上げられていて記事にもなっていたので見てみると、オーナーはケイシーさんというニューヨーク出身のアメリカ人で20年前に日本に移住したみたいです。

6年前に自然豊かな所に行きたいという事で家族で利尻島を訪れこの土地が大好きになり、ここにお墓が欲しいと思ったくらいと言っていました。

 

ケイシーさんの親友がアイラ島にいて小さい頃に訪ねてアイラ島が好きになり何度も遊びに行ったそうです。

そして月日が流れ利尻島にいくと、こんなにもアイラ島と同じような雰囲気の島に出会えるなんて!と感動しそれがカムイウィスキーを作るきっかけになったそうです。

 

こんなにも離れた島と島が同じ雰囲気って凄いな~と思いました。僕の地元稚内からフェリーで90分くらいなのでいつか必ず行きたいです!

 

まだこのウィスキーが世に出るのには少し時間がかかるかもしれませんが楽しみです!