東京インターナショナル バーショー2014

田原です。

9月20日、21日の二日間

東京ドームシティで開催されたバーショーに行ってきました。

昨年初めて行ってみて、とても得るものが多く

今回も期待を膨らませながら東京へ!

 

会場は昨年より小さく感じましたが、それでも大きな会場です。

IMG_2009

IMG_2008

IMG_9495

IMG_9492

メーカーブースは勿論ですが

セミナーが1時間毎くらいに別会場で開かれており

今回は私どものカクテルコンクールにも部門がある

フルーツカットセミナーを受けました。

IMG_9487

IMG_9483

実はフルーツ部門は非公開なのでこういう場でないと見ることができないんです。

選手で出てるときは隣とか見れないですし…。

講師は今年のチャンピオンと昨年のチャンピオン。

近距離で一部始終見させていただき大変勉強になりました。

なるほどと思うことも多く、自分が選手時代に知りたかったことが多かったです。

IMG_9496

そしてワールドクラスというディアジオ社の世界大会で

独創性豊かなコンクールがあります。

メイン会場ではこのコンクールのシンガポール代表や日本代表選手のカクテルを

50杯限定で本人が作り、振る舞っておりましたが

こちらも数種類飲むこができ、味の組み立てが面白かったです。

苦味をうまく深みにしている感じで甘味、酸味の組み立てプラスαな感じでした。

 

メイン会場で色々と楽しみながら

時間を過ごしていると色々な方々にお会いできました。

懐かしの方々や久々にお会いする同業者の方

お客様など皆様にお会いでき嬉しい一日でした。

IMG_9481

IMG_9494

気が付くとゲートオープンの11時半から

ほぼクローズの18時まで一日楽しませていただきました。

 

時間も時間なので帰ったのですが

東京駅は外に出ることがなく乗り継いでしまうので

改装されて外から初めて見る東京駅を思わずパシャリ!

IMG_9503

今回のバーショーで新商品情報など得られたもの

喜んでいただけそうな商品が少しづつ入荷しておりますので

ぜひお試しいただけたらと思います。

マッサン

とうとう始まりました。

NHKの朝の連続ドラマ「マッサン」

2日目にしてテレビの予約を失敗した舩戸です。

第1話しかまだ見れてません。

悔しすぎます。

週末に1週間分まとめて放送されるらしいので、そこまでお預けです。

 

それにしても

20140921_2785451

エリーきれいですね。

初の外国人ヒロインらしいですが、演技もお上手で。

次回から絶対見逃せないです。

泉ピン子さん流石です。

 

さて第1話の最初に出てきたシーン。

スーパーエリーという名前のウイスキー。

絶対「スーパーニッカ」ですね。

今は安いウイスキーのイメージがありますが、実は僕このウイスキーのソーダ割りが大好きです。

甘さもあり味も濃く、軽くスモーキーさも感じられるような。

今後ドラマの中でどういった経緯でこのスーパーエリーというウイスキーが作られたのか。

ネタバレになるのでここでは書きません。

明日から楽しみです。

 

タリスカーストームin上野

田原です。

9月8日東京上野の法隆寺宝物館を会場に

一夜限りのイベントが開催されるということで行ってきました。

 

月曜の夜なので申し訳ございませんが私だけお休みをいただき

昼過ぎに到着するよう出発!

まずは宿泊先へチェックインしてアードベッグプラネットバーへ

IMG_9397IMG_9398

そしてイベントまで時間があったので

食事を済ませ、お世話になっているお店へ1軒ご挨拶へ(またバー巡りは後日UPさせていただきます)

その後上野へ移動しイベント会場へ向かいました。

IMG_9404

到着すると門がブルーに照らされ幻想的

会場へ進むと池!?にはスモークが焚かれ通路はライトアップされ

これまた雰囲気満点です。

IMG_9405

何も聞かされてないのでどんな事が行われるのか

ワクワクしながらの待ちの間はストームのハイボールやロック

またカクテルも数種類提供されました。

IMG_9412

軽めにハイボールを飲んでいたら

「こんばんは」と声を掛けられ、誰かと思いきや

お世話になっているYさんで

「実は…ここにいる理由が…」

そんなお話聞いてしまっていいんですか!!という感じで

チラッと別件の展開を聞いてしまいました。

Yさん、楽しみにしております。

 

そうこうしてたら徐々に会場の雰囲気が変わり

パフォーマンスへと進んでいきます。

IMG_9415

内容は日本の伝統文化とスカイ島の嵐を融合させたもので

刀など日本的な部分、雲や嵐のストームなイメージが表現され

とても斬新で印象強いパフォーマンスでした。

IMG_9419

その後はトークショーが行われ終了となりましたが

とてもいいイベントでした。

というわけで長々と書いてしまいましたので

バー巡りが次回、私の担当の時に書かせていただきます。

 

3連休で

9月も半ばになり、朝方も涼しくなってきました。

仕事帰りの自転車ではジャケットが無いと寒いくらいです。

皆様この3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私、舩戸とはと言いますと癒しを求め、猫ちゃんをもふもふする旅へと出ておりました。

DSC_0038

DSC_0032

癒されますね。

この無防備さ。

 

じつはお酒の世界も猫とは深い縁があるようでして。

有名なのは「ウイスキーキャット」

ネズミや鳥などの害獣からウイスキーの原料の大麦を守るために蒸留所で飼われている猫です。

スコットランドのグレンタレット蒸留所のウイスキーキャット、タウザーは世界一ネズミを捕った猫としてギネスにも登録されているようです。

タウザーが生涯ネズミを捕った数、28,899匹。

凄すぎます。

タウザーもすごいですが、ネズミも多すぎです。

c954303a

あと目が鋭すぎます。

最近のウイスキーキャットはネズミを捕るというよりも、衛生面からマスコットとして活躍しているらしいですね。

The-Famous-Grouse-distillery-cat-1024x682

日本の蒸留所でも猫飼えばいいのに。

でも先日僕が見てきたような猫では愛想が無さすぎかも。

 

猫好きの方でまだウイスキーが苦手かもという方。

蒸溜所では猫ちゃんたちも頑張っています。

愛くるしい猫ちゃんの為にもお試しされてはいかがでしょうか。

 

THE REVIVAL 2011 シングルモルト駒ヶ岳

こんにちは、舩戸です。

今週は雨が降ったりやんだり。

こんな天気が続くせいで、気温は下がったのに湿度が高くムシムシした日が多いですね。

秋雨なのか。

秋晴れ!みたいな日はまだ見れなさそうです。

美味しいものが多くて僕は好きな季節なのですが。

 

今回は新しいウイスキーを紹介させていただきます。

itemdetail_pht

信州マルス蒸留所、THE REVIVAL 2011 シングルモルト駒ヶ岳

1992年に蒸留を停止させてから19年。

2011年に蒸留を再開したモルト原酒の3年物です。

「マルスモルテージ3プラス25、28年」がWorld Whisky Award (ワールド・ウイスキー・アワード)で世界最高賞を受賞したのが2013年。

今、世界中から注目されている蒸留所ではないでしょうか。

以前こちらの蒸留所の所長さんのセミナーを受けたことがあるのですが、ウイスキー造りの経験としてはまだ日が浅いようで。

ですが、挑戦されていらっしゃることは大変興味が湧く事ばかりで。

熟成庫の標高から、樽材の話、湿度、気温変化。

ウイスキーではあまり聞かない酵母菌の使い分けまで。

今後のリリースが楽しみです。

 

今回のTHE REVIVAL 2011は限定6000本の生産。

味わいはまだ若々しいですが、バランスのいいモルトです。

甘い麦とやさしいフルーツ香り。

5年後、10年後が楽しみです。

タリスカープロモーション結果報告

以前行われたアードベッグイベントから翌月

タリスカーのプロモーションがスタートし

約1ヶ月の戦いが終わり集計結果がでました!!

Talisker-Scotch-Whisky-10-year-old

今回は東海北陸エリア50件を対象に

アードベッグと同じく1杯お召し上がりごとに1スタンプで

期間中に個人個人、どこまで集められるかというイベントでした。

今回優勝は当店から出ませんでしたが

3名のお客様が賞に絡みましてとても嬉しく思います!!

 

 

ここ数日名古屋は少し涼しくなっておりますが

秋までこのままいかず、また少し暑くなるんでしょうね。

昨年は10月くらいまで暑さが続いたような覚えがあります。

温度差が出やすいので体調管理お気を付けください。

田原が書かせていただきました。

 

余市

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆様体調など崩されてはいないですか。

私、舩戸はといいますと、涼を求め先日、北海道へ行ってまいりました。

 

本当は勉強しに余市蒸留所に行ったのですが。

 

今回は余市蒸留所で学んだウイスキー造りについてご紹介したいと思います。

 

まずシングルモルトウイスキーとなる原料。

モルト(大麦麦芽)です。

the-malt-377031_640

仕込み水に大麦を浸した後、成長/発芽させる。

ほどよいところまで発芽したら成長を止めるために麦芽を乾燥させて水分を抜きます。

このときに使うのがピート(泥炭)です。

1406017427876

草が堆積して炭化したものですが、よく燃えます。

1406016914230

画像ではわかりにくいですが、部屋中燻製されています。

この煙が強いとスコッチのアイラモルトウイスキーのような香りの強いウイスキーになります。

通常の余市のウイスキー作りの場合、発芽から乾燥までは専門業者(モルトスター)に依頼することがほとんどだそうです。

この作業が終わった状態の物をモルトと呼びます。

 

モルトが出来たら次の工程で糖化しやすくするために粉砕器で細かく砕きます。

砕いたモルトをでんぷんが分解されやすいように暖かい仕込み水と合わせ糖化槽にいれてあまい麦汁にします。

orig

1406018729184

麦汁を発酵槽にうつして酵母を加え糖をアルコールに変えます。

しっかり糖化槽の掃除もしてきました。

 

発酵したもろみ(発酵液)をポットスチルに移して加熱して蒸留させます。

20140713_154041

1406019171943

余市ならではの炭火直火の蒸留です。

一回の蒸留ではアルコール度数はそれ程上がらず70度前後なので通常は二回蒸留してアルコール度数を上げます。

 

蒸留によって作られたウイスキーは樽熟成されます。

20140714_101644

20140714_091732

樽も内部を焦がして成分がよく出るようにしてから。

あとは熟成庫に入れて、数年から数十年ののちブレンダーさんがブレンドして商品にします。

20140714_105243

ざっと簡単ではありますが、ウイスキー造りについて説明させていただきました。

本だけの知識よりやっぱり経験してみる物ですね。

1406020227119

 

アサヒビール様には大変お世話になりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうがざいました。

20140714_084738

 

 

 

タリスカー プロモーション

先日アードベッグのキャンペーンが無事終了し

ホッと一安心の田原です。

それもつかの間

月初めからスタートしましたタリスカーイベント。

スタイルは全く同じで

1杯お召し上がりいただくとスタンプを1つ

1ヶ月間で何杯飲んだかで順位が決まります。

今回は北陸一部も加わっているということで

みえないところでの戦いが繰り広げられます。

IMG_8887

今回の賞品が1~2位には

タリスカー30年を1本、こちらは国内発売前のレアボトル。

3位~22位の方にはタリスカー10年、18年、ディスティラーズエディションそれぞれ200mlが入ったギフトセット。

23位~52位のかたにはタリスカーストームデザインの

iphone5用カバーがプレゼントされます。

 

前回のアードベッグと違うのは賞品の数です。

前回は20位までだったのが、倍以上の52に!!

前回より商品獲得の可能性を秘めたこのキャンペーン。

あと半月ありますのでご興味ございましたら

ぜひご参加いただけたらと思います。

ちなみに前回のベスト10以内には100杯超えだそうで

賞品がその5倍あることを考えると

25杯いけば何か絡むのではと予想しております。

 

あくまでも予想ですから…。

ジョニーウォーカー

先週末から雨が降り始め、ようやく梅雨らしくなったかな、と思えば台風だと聞いて消沈している中迫です。

幸いにも自宅が近所なのでそこまで濡れはしませんが風が強いと足元が大変なことになりますね・・・。

今のうちに替えの靴下を準備しておいたほうがいいかもしれません。

 

 

世界一の販売量を誇るジョニーウォーカー。

代々、ウォーカー家が特別なお客様だけにブレンドしたウィスキーが存在していました。それは ウォーカー家の“プライベートブレンド”ウィスキー。そのウォーカー家プライベートブランドに、ジョニーウォーカーのマスターブレンダー“ジムビバレッジ”が、現代の息吹を吹き込み完成させたプライベートブレンド。

以前もご好評いただいておりましたが再びボトルキープキャンペーンがスタート致します。

 

ジョニーウォーカー プラチナムラベル 18年

通常¥20,520のところ¥12,420にてご提供させていただきます。

貴重な貯蔵庫から選び抜かれた18年以上熟成した原酒由来の甘さとエレガントさとスモーキーさが絶妙なバランスを保ち、深くリッチでありながらスムースな味わいに仕上がっています。

20140522_817052

アバフェルディ12年

梅雨入りはしたもののほとんど雨の降らない天気が続いております。

東京では雹が積もるなど凄い天気のようですが名古屋では梅雨入り以降数える程しか降らず水不足が心配になります。

 

本日は中迫が担当させていただきます。

 

かねてより行っておりますボトルキープキャンペーン。

ここ最近はアードベッグ10年にスポットが当たっておりましたが並行してアバフェルディ12年のキャンペーンも行っております。

アバフェルディ、聞きなれない方も多いかと思います。

元々は1896年にジョン・デュワーズ&サンズ社がブレンデッドスコッチであるデュワーズの原酒確保の為にアバフェルディ蒸留所を設立した事からうまれました。

蒸溜所は南ハイランドのリゾート地であるアバフェルディ村に位置し観光地としても人気だそうです。

その後UD社の参加へ入り現在はバカルディ社の所有となっておりデュワーズのキーモルト(主要原酒)として、シングルモルトとして売り出されております。

 

UD社時代に描かれたシンボルマークのリスが今でもボトルに残っております。

img_1

アバフェルディ12年の特徴といたしまして

色:黄色みがかった琥珀色

香り:蜂蜜、焦がした木の香り、フルーティ、オレンジ

味わい:ライトで甘口、蜂蜜

ストレートからロック、水割り、ソーダ割りと飲み方を選ばない秀逸なモルトかと思います。

アードベッグのようなピーティさもなく非常に飲みやすいウイスキーです。

当店では税込7,560円にてボトルキープいただけます。

宜しくお願い致します。

 

img55271333