トマーティン セミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の水曜日に金山のグランコートホテルでスコッチウィスキー・トマーティンのブランドリニューアルセミナーがあり、参加してきました。

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スコットランドから蒸溜所の方とマーケティングの方に来ていただき、色々な話をしていただきました。

主にボトルデザインの変更とレガシー、12年、18年、カスクストレングス、ポートカスクについてお話いただきました。

ボトルは前のボトルより丸みをおびた形になり、下のほうに蒸溜所近くの緩やかな山脈のデザインが描かれています。

トマーティンのテーマ「ソフトなハイランド」をより強くイメージできるようにデザインを変更したそうです。

あとラベルも高級感をだすためにダイレクトプリントに変更されました。

そして全ての商品に、熟成に使った樽の名前を表記。

ウィスキーの6~7割は樽で決まる!なのでこのウィスキーはなんの樽で熟成したものなのかすぐにわかるように表記したそうです。

これからのトマーティンはラベルを見るとすぐ樽の名前がわかります。

みなさんこれからどの樽を使っているのか、少しだけ気にかけてみるとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

 

サントリーウイスキーセミナー

田原です。

そろそろ献血へ行こうと思っている今日この頃。

寒さもひと段落したような感じですね。

夏へ向けて私のスケジュールが色々と満載になってきました。

またそれぞれこのブログにてご報告させていただきます。

 

先日金山クラウンプラザさんにてサントリーのウイスキーセミナーがございました。

撮影禁止でしたので写真はありませんが

内容はサントリーさんの歴史から現在の取り組み方や世界的な出荷量など。

 

最も興味深かったのが樽への試みでした。

ベースは知多のグレーンウイスキーなのですが

それぞれタイプ違いと樽違いのウイスキーテイスティング。

ビックリしたことがあり

「スパニッシュオーク樽熟成」とあり色も濃厚でしたので

てっきりシェリー樽熟成かと思いきや

スペインの樽材というだけでシェリーは詰めてない樽だったのです。

説明もいただきましたがスパニッシュオークというだけで

日本に持ってきてから組んで、その樽で熟成させたんだそうです。

なのにシェリー樽で熟成させたかのような色、香り、味わいには驚かされました。

 

とっておきは知多グレーンの30年をテイスティングさせていただき

こちらも美味ですが出回らないウイスキーなので大切に味あわせていただきました。

私の比較対象として過去にスコッチウイスキーのグレーンで

同じく30年クラスを飲んだことがあり

そちらと比べてもスコッチのグレーンとはまたタイプの違う

ドッシリとした感じで美味しかったです。

 

まだまだジャパニーズウイスキーブームは続くのか?

今後も目が離せないジャパニーズウイスキー。

また新たな商品も入荷する予定ですので

ぜひ宜しくお願い申し上げます。

ラスト・グレート・モルト

立春も過ぎ、暖かくなってもいいようなものの週末は天気が崩れるそうですね。

今朝のニュースでは花粉の話もしていました。

季節の変わり目には体調も崩しやすいので、気を付けなければと思う舩戸です。

 

さて先日、2月9日よりバカルディ ジャパン様よりシングルモルト スコッチウイスキーの4ブランドが発売されました。

既に発売されている『アバフェルディ』に今回の4ブランドを加えた5種類のシングルモルトを「ラスト・グレート・モルト」としてシリーズ化するそうです。

こちらのブログでも紹介させていただいたセミナーからやっと。

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発売された商品は、「オルトモア 12年」、「クライゲラキ 13年」、「ザ・デヴェロン 12年」、「ロイヤル・ブラックラ 12年」です。

 

オルトモア 12年
アルコール分 46%
生産地区 スペイサイド

フォギー・モス(霧が深い湿地)から引いた水とピートを使用しない麦芽によりフレッシュでドライなフィニッシュが楽しめる、バランスのとれた味わい。「大きな小川」の意味。

 

クライゲラキ 13年
アルコール分 46%
生産地区 スペイサイド

独特の形状をしたワームタブによる冷却・液化の工程と、オイルヒーティングによって生まれる硫黄感のある独自の麦芽によってつくられる刺激的な味わい。ホワイトホースのメイン原酒。

 

ザ・デヴェロン 12年
アルコール分 40%
生産地区 ハイランド

蒸溜所名マクダフ。「ダフの息子」の意味。海風の影響を受けることでつくりだされたフルーティでスムースな味わい。水平方向に設置されたコンデンサーによる液化の工程と、海風の影響を受けることでつくりだされるフルーティでスムースな味わい。「嵐の後の穏やかさ(calm from the storm)」を提供する、完璧な暖炉にあうモルト。日本の家庭に暖炉は無いですが。

 

ロイヤル・ブラックラ 12年
アルコール分 40%
生産地区 ハイランド

1833年にウイリアム王4世によって、初めてロイヤルワラント(英国王室御用達)を与えられたウイスキーとしての歴史を持つ、フレッシュで華やか、かつフルーティな味わい。世界で初めてブレンデッドウイスキーを作ったアンドリュー・アッシャーがブレンド用に使ったウイスキー。

 

シングルモルト・グローバルマーケティングマネージャーのStephen Marshall氏

「当社は、我慢強く樽を保存してきました。そして今、5つの有名なモルトを世界中のウイスキー愛好家と共有する準備ができています。それぞれのモルトが年代ごとの特徴を紹介してくれます。これまで、これらの素晴らしいウイスキーは、わずかな人達にしか知られていないスコットランドの最大の秘宝でした。当社は今、シングルモルト愛飲家、つまり、ストーリーが好きで世界の最も複雑な蒸留酒の香りを探求する興味を持つ熱狂者にアピールしています。」

 

これまでなかなか飲む機会が少なかったと思われる4銘柄。

一度お試しされてはいかがでしょうか。

アードベッグ・チャンピオンボード

田原です。

1月に入り寒さが増してきました。

食欲も増してしまいコントロールに困っている今日この頃です。

 

昨年10月アードベッグのチャンピオンボードが届きました。

こちらです。

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ゴルフの大会とかで見かけるボードのスタイルで

ランキングボードに名前のプレートを並べます。

もう察しがついたかと思いますが

ご注文杯数で上位からランキング順に並べる形式で

全国40店舗で開催されております。

お店毎なのでランキングはそれぞれですが

当店も徐々にエントリーされる方が増えてきました。

 

ランキングボードはテーブル席側のカウンターにございますので

いつでもご覧になってなっていただけます。

 

エントリー方法ですが20杯以上お召し上がりいただくと

お客様のネームプレートを作成させていただきます。

約1ヶ月かかりますが、届き次第お客様のネームプレートを

ボードにランクインさせていただきます。

ボトルでもグラスでもどちらも可能です。

グラスの場合はスタンプカード形式でカウントしていきます。

 

まだまだランキング争いは始まったばかりです。

充分トップは狙える範囲ですので

ご興味のあるかたは、ぜひエントリーいただけたらと思います。

 

あ…このチャンピオンになるとなにか貰えるとか気になりますよね?

始まったばかりですが、いつまでとか?

またメーカー様に聞いてみます。

きっと、きっと何か景品が…。

申年

こんにちは。

昨日から急に寒くなってきましたね。

やっと冬らしくなったというべきなのかもしれませんが。

 

今回、私舩戸が書く年内最後のブログになりました。

皆様は今年一年どんな年でしたでしょうか。

僕にとってはあっという間の一年でした。

プライベートでは決断をする年でしたが、そのお話はまた後日させて頂くとして。

 

今回ご紹介させていただくのは来年申年にピッタリのボトルです。

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ジョニー・ウォーカー ブルーラベル 干支ボトル申

「申」という字は、「樹木の果物が成熟していく時期」をいうそうです。

また「申」が「去る」という意味を表し、「悪いことが去る」や「病が去る」など、いいことや幸せがやって来るという年でもあるそうで。

なにやら来年は良いことが起こりそうな気がします。

 

今年一年お世話になりました。

皆様も良い年をお迎えくださいませ。

 

ラスト・グレード・モルト・セミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

一昨日の水曜日にテレビ塔の上でバカルディジャパン様のラストグレードモルトウィスキーセミナーがあり、参加させていただきました。

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ラストグレードモルトとは、今までブレンデッドなどに使われていてあまり出回っていなかったモルトをメインとし発売する5つのウィスキーです。

アバフェルディ、オルトモア、クライゲラキ、デヴェロン、ロイヤルブラックラの5つです。

アバフェルディは知っている方も多いと思います。

デュワーズのキーモルトとしても知られています。

1898年にデュワーファミリーによってハイランドの中心に設立されました。

かつて砂金がとれたピティリー川の水を仕込み水に使っており、そのイメージからラベルの文字を金色にしました。

味わいは蜂蜜やオレンジトフィー、ナッツなど。クリーミーさも感じます。

オルトモアは1897年にアレクサンダーエドワードによってスペイサイドのフォギーモス(霧が深い湿原)という場所に設立されました。

ピートを使用しない麦芽によって作りだされる、スパイシーさ、そしてドライなフィニッシュが印象的です。

クライゲラキは1891年にオルトモアと同じアレクサンダーエドワードによりスペイサイドの中心、スペイサイドの岩と呼ばれるところに設立されました。

昔ながらのワームタブという冷却濾過装置を使い、硫黄の香りを残しつつ重みのあるスモーキーさが印象的です。

デヴェロンは蒸留所はマクダフなのですが法律上マクダフと名乗れないそうなのでデヴェロンという川の名前をつけました。

フルーティーでバランスのとれた、スパイスやグリーンアップルの香りが感じられます。

ロイヤルブラックラは1812年ウィリアムフレイザーによりハイランドに設立されました。

英国王室御用達を最初に与えられた蒸溜所です。

フィニッシュをファーストフィルのオロロソシェリー樽を使っていて、フレッシュで華やか、かつフルーティーな味わいになっております。

 

こちらのラストグレードモルトは2月に発売で、クライスでもご用意させていただきますので是非お試しください。

カバラン セミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先月のNBA名古屋支部の研究会で、雄山株式会社様にカバランシングルモルトウィスキーセミナーを開催していただきました。

まだ馴染みのない方もいらっしゃると思いますので簡単に説明させていただきます。

台湾製ウィスキーカバラン(KAVALAN)は2008年に台湾の宜蘭という所に蒸留所を構えました。

「カバラン」とは、台湾北東部雪山山脈を東に下った場所に位置する宜蘭平野の先住民の呼び名です。

雪山山脈の水を使用して、原料から製造までを全て台湾国内で行うというこだわりで、誕生後わずか2年の間に世界各国で数々の賞を受賞しました。

今回のセミナーでは5種類、試飲させていただきました。

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左からコンサートマスター、金車、バーボンカスク、シェリーカスク、クラシックです。

どれも樽の個性が出ていてとても美味しかったです。

みなさん今はウィスキーといえばジャパニーズに走りがちですが、台湾のウィスキーも楽しんでみてわいかがでしょうか。

ブルックラディセミナー

最近はなんだかいい天気が続いてますね。

まさに秋晴れ。

しかし昼間は暖かいのですが、夜は冷えます。

もうすぐ冬もやってくるのでしょうね。

今のうちに美味しいものを食べておかないとと思う今日この頃の舩戸です。

 

さて先日、レミーコアントロージャパンさん主催の、スコッチウイスキー「ブルックラディ(Bruichladdich)」のブランドアンバサダー、マーレー・キャンベル(Murray Campbell)氏をお招きしてテイスティングセミナーを行いました。

 

ブルックラディは生産、熟成、ボトリングまでを一貫してアイラ島内で行う蒸留所です。

“私たちはテロワールが重要だと信じている” という信念。

現在ではスコットランド産の大麦麦芽のみを使用しており、驚くべきことにその約半分は地元アイラ島のものです。

製品としてはノンピートの「ブルックラディ」、フェノール値40ppmの麦芽で作られる「ポートシャーロット」そして世界で1番ピートの強い「オクトモア」

熟成年数はどの商品も若いのですが、飲みやすく甘さを感じることができます。

マーレー・キャンベル氏曰く「熟成年数は重要ではない」とのこと。

それ以上に、「手作りの重要さ、アイラ島を愛し、島に活力を与え、雇用を生み出し、生活を支える」

アイラ島のウイスキーを大切に作る。そういった事にこだわりを持ってみえる印象を受けました。

当店では「ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ」「ポートシャーロット アイラ・バーレイ」「オクトモア スコティッシュ・バーレイ」を取り扱っております。

アイラ島を感じるウイスキー。

お試しされてはいかがでしょうか。

 

ちなみマーレー・キャンベル氏。

日本の余市ウイスキーが大好きだそうで。

「この前20年物を見つけて買っちゃったよ」

なんておしゃってました。

ただ最近は値段が高くなりすぎてて悲しんでおられましたが。

確かに日本のウイスキーは値段上がり過ぎですよね。

帰国される際には日本でしか買えないウイスキーを買われるとの事で。

素敵なウイスキー愛好家の一面もお持ちで好感が持てる方でした。

一度飲みに来ていただければと思いますが。

 

ちなみに新しく入った「オクトモア」

サインを頂戴してしまいました。

お店のバックバーに並んでますので、一度ご覧になられてはいかがですか。

本日もお待ちしております。

FooDrink Expo 2015

今回は舩戸が担当させていただきます。

先日の火曜日、サカツコーポレーション様の主催される展示会に行ってまいりました。

その名も「FooDrink Expo」

しかも今回はレミーコアントロージャパン様のお手伝いです。

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ふざけた格好をしておりますが真面目に働いてまいりました。

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普段からお酒を売っている身ですが、メーカーさん側からの商品説明というのはなかなかに難しく。

いらっしゃる方がバーテンダーだけではなく、カフェや居酒屋さんの店員さも多いため、いかに興味を持っていただけるような説明をするか。

お店の方からすれば、扱った事の無い商品をどのようにすればお客様に売れるか。

皆様、商売ですから新しい商品、美味しい商品を探されているんですね。

お酒に興味があって来ていただけるバーのお客様とは違い、あまりお酒を召し上がられない方にはどうお話していいのか。

普段使っている商品にプラスで何かお店のメニューを変えられないか。

今回お手伝いをさせていただいて大変勉強になりました。

ちがった業種の方とお話しさせていただくとやっぱり刺激になりますね。

 

今年も残すところ3か月を切りました。

気を引き締めて頑張ります。

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田原です。

GMT2015と暗号のようなタイトルですが

略してグランド モルト テイスティングというウイスキーのイベントで2年振りの開催でございました。

9月2日に六本木で行われ、会場エントランス入ってすぐに目につくのが

アードベッグのロケット型オブジェ。

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こちらには宇宙で熟成工程を経て無事地球に戻ってきたアードベッグが入っております。

約3年ほどの旅のようで詳しい味の内容はシークレットでしたが

地球で熟成させた味とは違いがあり今後の製品開発に役立たせたいとのお話でした。

この宇宙プロジェクトの縁も話を聞いてすごいなと思いました。

 

急にキャンセルが出てスペースができたから宇宙に飛ばしたいものがあれば乗せれるけどとの連絡があり

時間がないなか考え蒸溜したばかりのヴァージンスピリッツに樽材を削ったものを1アクションで混ざるような仕組みを作り

宇宙と地球で1セットづつ用意してヨーイドンで同時に混ぜ合わせ

同じ時間を地球と宇宙で過ごさせて変化を見るというミッションだったようです。

 

どうやらサントリーさんも宇宙熟成を考えてるようで

うちが先にやったことを伝えねばとラムズデン博士はジョークも交えておりました。

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そしてタリスカー ブース、モーレンジィ ブースと楽しませていただき

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時間も来たので夜の街へ…。

 

ガスライト銀座店、エヴィータさん、アヴァンティさん、セブンシーズンズさん、オーパさんとお邪魔させていただき

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大変勉強になり、また再会できたことに感謝、感謝です。

今回はオーパさん以外初訪問でして

まだまだお邪魔できてないお店が沢山ございますが

また東京への機会の際にお邪魔させていただけたらと思います。