宮城峡蒸溜所ツアー募集!

田原です。

1年あいだが開いてしまいましたがようやく蒸溜所ツアーを開催させていただく運びとなりました。

今回は仙台は宮城峡です!

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私は宮城峡に行くのは初めてで同じニッカさんの蒸溜所である余市には何度かお邪魔したのですが

今回初めてなのでとても楽しみです。

仙台と言えば牛タンなど美味しいものも期待しつつ

メインの宮城峡そして観光も含めて「行ってよかったなぁ!」というお声をいただけるよう計画中です。

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4月16日(日)7:45 中部国際空港発にて出発し

観光、牛タンランチ、蒸溜所見学、夜はお疲れ様会などでお楽しみいただき

4月17日(月)18:55 仙台空港発の便で帰ってきます。

帰りは私共営業があるので朝の便で名古屋へ帰ってきてしまいますが

こちらに変更も可能です。

せっかくなので観光や温泉もお楽しみいただくのもよろしいかと思います。

一応3月27日が締め切り日なので

ご興味ございましたらぜひお問い合わせいただけると嬉しく思います。

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昨年開催できなかったこともあり

国内蒸溜所もある程度回ることができましたので

2年に一度、もしくは数年後に海外の蒸溜所等、楽しみの多いことを考えております。

ただお店の営業も考えると休みを取らないといけない等の問題点の多いことではございますが…。

それまでかなりの年月がございますので、ゆっくりと対策を考えたいと思います。

そろそろ暖かい太陽が懐かしい季節

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

 

今日は2月の最終日。

他店舗の話になりますが、僕が昔働いていたお店が今日で店舗移転となります。

お店を閉めるわけではないのですが、あの場所で8年半働いていた者としてはどこか寂しく感じてしまいます。

僕のよく知るバーが無くなってしまうような。

バーテンダーとして初めて働いたお店なので余計にそう感じてしまうだけなのかもしれません。

新しい移転先も今の店舗の目と鼻の先なので飲みに行く不便さはないのですが、新しいものができる楽しみと、古いものが無くなるさみしさの両方の気持ちなのでしょうか。

 

さて、本日は新商品のご紹介です。

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グレンモーレンジィが年に一度リリースする限定シリーズ「プライベート・エディション」第8弾。

「グレンモーレンジィ バカルタ」

キャッチフレーズがまた素晴らしいです。

~灼熱の太陽に恋をした 甘い魅惑のシングルモルト~

スコットランドのゲール語で「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」

甘みの強いマディラワインで満たされた樽は、マディラ島の太陽を存分に浴びて熟成されます。

フレーバーが樽に十分浸みこんだところで中身を空けてスコットランドへ輸送。

バーボン樽で熟成したグレンモーレンジィの原酒をマディラワインの樽に移し、追加熟成。

果実を焼き上げたような甘味が魅力の情熱的なシングルモルト「バカルタ」。

キャラメリゼしたベイクド・オレンジや巣蜜、アーモンドやデーツの味わいが豊かに広がる。芳醇なシロップのような後味とともに、キャラメリゼされたシトラス・フルーツや梨。

 

前回のミルションはとても人気があり、すぐに売り切れてしまいました。

今回のバカルタも当然限定品です。

お早めにお試しされてみてはいかがでしょうか。

ウィスキーラバーズ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

前回書かせていただいた内容と順番が逆になってしまいましたが、1月22日に吹上ホールにてウィスキーラバーズというイベントが行われました。

そのイベントで主催者の方から日本バーテンダー協会名古屋支部に、ウィスキーを使ったカクテルを3種類作ってもらえないかということで、NBA名古屋支部の若手バーテンダーでカクテルを作ることになりました。

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カクテルの内容は、ハイランド地方のクセのないタイプのウィスキーベースのカクテルとシェリー樽熟成のウィスキーベースのカクテルとスモーキーなアイラ系のウィスキーベースのカクテルです。

ハイランド系のカクテルはオレンジのリキュールとレモンジュースと合わせサイレントサードというカクテルに。

シェリー樽熟成のタイプはコーヒーとメイプルシロップを使ったカクテルに。

アイラ系のタイプはカカオリキュールと生クリームを合わせたアレキサンダーというカクテルに。

どのカクテルもお客様に気に入っていただき一安心でした。

当日の来場者数は2000人を越えるほどの人数になりイベントとしては大成功に終わりました。

また来年も今回より広い会場で行われるみたいなので、来年も楽しみです。

またNBA名古屋支部でカクテルを作ることになったらどうか宜しくお願い致します。

 

E.H. テイラーJr.

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

近頃寒い日が続きますね。

忘年会をされてみえるお客様も増えてきて、だんだんと年末が近づいてくるのが感じられるようになってきました。

今年も残すところあと1カ月。

まだまだ気を抜かないように頑張りたいと思います。

 

さて、本日は新入荷のプレミアム・バーボン・ウイスキーの紹介です。

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アメリカ ケンタッキー州のBuffalo Trace(バッファロートレース)蒸留所が造るプレミアム バーボン・ウイスキー「E.H. テイラーJr.」の3アイテム「E.H.テイラーJr. スモール・バッチ」「同 シングル・バレル」「同 ストレート・ライ」

“E.H.テイラー・ジュニア・コレクション”は、バッファロートレース蒸留所の発展に大きく寄与したエドムンド・ヘインズ・テイラー・ジュニア氏の名前を関した新しいプレミアムバーボンのシリーズです。

アメリカ南北戦争当時の軍の大佐(コロネル)であった氏は、バーボン業界生みの親の一人として、その名を広く知られています。1800年代半ばにバッファロートレース蒸留所の前身である会社を購入してから、蒸留技術や倉庫での樽の管理方法など、日々研究を重ね、現在のバッファロートレース蒸留所の繁栄の礎を築いた、バーボンの世界では伝説の人物。

中でも、ウイスキーの品質を管理するために1897年に制定された米国連邦法であるボトルド・イン・ボンド法(Bottled in Bond Act)に大きく貢献しました。現在この法律は廃止されていますが、制定された規定に則した製法でボトリングされたものには、今もなお、「Bottled in Bond」と表記されています。

 

厳選された樽から造られる「スモール・バッチ」

100年以上前のE.H テイラー オリジナルボトルデザインのオマージュである「シングル・バレル」

100年以上前にE.Hテイラーが創り上げたスタイルのライ麦と大麦麦芽のみ使用した「ストレート・ライ」

3本入荷いたしました。

お試しされてはいかがでしょうか。

ビル・ラムズデン博士

田原です。

もう残すところ今年もあと1ヶ月くらいになりました。

あれこれ来年に持ち越さないようスパートをかけたいと思っております。

 

今週22日グレンモーレンジィ&アードベッグ蒸溜所の

蒸溜、製造最高責任者でありますビル・ラムズデン博士が

名古屋でセミナーをされるということで

今回はそのセミナーに合わせオリジナルカクテルのご依頼をいただきました。

実は夜の会もあり、その会のカクテルを考えるのにかなりの時間を費やしてしまい

実はセミナーのカクテルは前日完成したという無謀な状況でした。

その間に組みあわせは色々と考えておりましたが…。

 

気にはしてたんですよ、ただ5日前から歯の調子が悪化し

歯医者さんへ行って、治療していただき薬をもらってきたのですが

薬が効かなくなるから4日間禁酒してとの話になりカクテルの試飲ができない…。

時間もない…どうしよう…

でアイデアとイメージを沸かせる。

試作し舩戸と佐藤に試飲してもらい、二人の意見を合わせ

微調整し完成!!という流れでした。

実際自分で試飲したのは前日です。

今回は無茶したなと思いましたが、イメージ通りにできたので良かったです。

まぁ、即興で作ることも多くありますし

コンクール作品のように制作意図やネーミング、デコレーションと全てを纏めようとするとこんな短時間では難しいですね。

 

そしてそのカクテルですが

ビルさんにネーミングを当日セミナー中に話を振って依頼して

2分待ってくれと…できたネーミングが

「カドボール ハーベスト」

感激です!!

ビルさんに付けていただいたネーミングですよ。

レシピは

モーレンジィ・オリジナル   30ml

リコール・バニラリキュール  15ml

フレッシュレモンジュース   15ml

ルジェ・アプリコットブランデー 1tsp

と普及性を考慮したカクテルでモーレンジィのフルーティさと

ハチミツのような風味やバニラ感を膨らませようと考えました。

 

夜の会でお出ししたカクテルも少しご紹介です。

スタートに

柚子のピューレ、アボカド、オレンジジュースにグレンモーレンジィを合わせた野菜のカクテル。

食事が終わった際にはデザートカクテルで

アードベッグに光黒大豆を付け込んだものをベースに

栗をつぶして生クリームを合わせ、ねりゴマ、カカオリキュールをシェイクしてお出ししました。

和と秋を感じていただけるかな?と思い作り出した2つのカクテルです。

こちらは漬け込みなどが必要ですぐにはできないので

通常営業ではお出しできない状況でございます。

ですが「カドボール ハーベスト」はいつでもお作りできますので

ご興味ございましたらぜひご注文いただけると嬉しいです。

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試飲会

田原です。

年末が近くなるにつれて毎年バタバタとなるのはなぜでしょうね?

今年こそ先手先手でと思っておりますが

どうやらそうもいかない雰囲気になってきました。

また年末年始の休みも近くご案内させていただきます。

 

先日試飲会に行ってきました。

今回のはコーヴァルというシカゴで作られているウイスキーメーカーのウイスキーやリキュール

ボトラーズブランドのウイスキーがメインで試飲してきましたが

かなり目移りしてしまい

あれこれ試飲しているうちに昼からほろ酔い状態になってしまいました。

その後歯医者さんに行かないといけなかったので

ウイスキーの香りを漂わせながらはマズイと思いましたが

ついつい色々と飲んでしまいました。

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先日舩戸がご紹介させていただいたウルフバーンも今回試飲して決めてきたものですが

コーヴァルのジンやハートブラザーズというボトラーズのウイスキーなどオーダーさせていただき

現在カウンターに並んでおります。

面白いキャラクターのものやシェリー樽のしっかりと効いたタイプなど

当店の弱かった部分を補う感じのラインナップで仕入れてきました。

ぜひご興味あるものがありましたらお楽しみいただけたらと思います。

ウルフバーン

みなさまこんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

栄の町は、もうイルミネーションが輝き始めました。

もうそんな時期なんですね。

このままだとあっという間に年末を迎えそうです。

 

さて本日は新しい商品のご紹介です。

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「ウルフバーン」

スコットランド本島北端の街サーソーに実在したウルフバーン蒸留所。

1821年に創業し、1877年には廃墟として記録に残されている非常に短命だった蒸留所。

再生したのは、2011年。

最高責任者アンドリュー・トンプソン氏が「NO AUTOMATION」と語るように、その作りは可能な限り人の手で行われる。

香りはピート香、軽いスモークを感じる。奥にフレッシュなリンゴの果実香が隠れている。オイリーでやわらかく心地よい甘さ、ナッツっぽく香ばしい。穏やかな塩っぽさ、スパイスがありドライフィニッシュ。

 

最近は新しい蒸溜所がどんどん出てきますね。

まだ3年ものですが、シェリー樽を使った第2弾「ウルフバーン オーロラ」もリリースされました。

今後5年、10年と楽しみな商品です。

皆さまお試しされてはいかがでしょうか。

ePowerオリジナル 駒ヶ岳シングルカスク2013

こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

生憎の雨模様で肌寒い一日ですね。

急な気温の変化のせいか胃腸風邪が流行っているそうです。

暖かかったり寒かったり。

確かになかなか着る服が落ちつかない所です。

皆さま、体調にはお気を付けください。

 

さて今日は新しいウイスキーの紹介です。

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ePowerオリジナル 駒ヶ岳シングルカスク2013

本坊酒造マルス信州蒸留所。

アメリカンオークパンチョン。

アルコール度数56.9度

2016年9月ボトリング、2016年10月29日発売。

ePowerさんは岐阜のウイスキーやラムの輸入卸業者さんで、2007年の設立、2012年には自社ボトリングウイスキーを発売。

日本のボトラーズとして注目の会社です。

まだ僕は飲んではいないのですが、先日行われた試飲会ではすこぶる評判だったようで。

 

テイスティングノートとしては

香り ウッディ 焦がし砂糖 レーズン 紅茶 かすかにオレンジピール

味 ドライフルーツの甘みから紅茶やタンニンが広がりドライなウッディさ

どうでしょう。

なんとも飲みたくなるようなコメント。

本日発売のためまだ封は開けておりません。

早い者勝ちです。

本日もお待ちしております。

またまた凄いのが…

今日は急に寒さが増した感じで

もう一枚羽織ろうか迷いましたが

少々無謀な恰好で出かけてしまいました。

 

田原が書かせていただきます。

先日入荷しましたがラガヴーリン25年

200周年記念でリリースされました。

ここでピンとくるかたもみえるかと思いますが

今年200周年記念で発売された8年も200周年記念ボトルですが

今回のは長熟タイプです。

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そしてシェリー樽のみで熟成された原酒のみ使用したカスクストレングス。

世界8,000本限定、すべてのボトルにナンバリングされており

当店では一番高額商品となってしまいました。

もちろんハーフの販売もさせていただいております。

ここぞという時や年末が近くなってきましたので

ご自身へのご褒美等にいかがでしょうか?

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すっかり秋の雰囲気に変わりましたが

急な気温変化で風邪など引かぬようお気を付けください。

今回は田原が書かせていただきます。

今回は新商品アードベッグ トウエンティーワンです。

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アードベッグ蒸溜所は6月に行ってきたばかりなので

かなり思い入れも深く、この発売が待ち遠しくありました。

 

近年長熟のアードベッグはリリースされてませんでしたので

期待も膨らみます。

アードベッグの最も困難な時代に蒸留された、わずか数樽しかない希少なウイスキーが含まれているそうで

一つの時代を感じられるウイスキーかと思いテイスティングしました。

 

アルコール分46%とありますが最初の口当たりがとてもスムーズで

アルコール感が柔らかく感じます。

当然ながらスモーキー、墨汁の雰囲気とスパイシーさ

時間をかけるとフローラルやナッティな部分も見えてきます。

確かに美味しい…。

でもかなりいいお値段がします。

でもこれからこういう長熟品が出る可能性は低いので

いまのうちに味わっていただくのも手かと思います。

 

来月は佐藤のコンクールも控えており

イベントが続く季節に入ってきました。

またこちらのブログにてご報告させていただきます。